肘折の灯

肘折温泉では〈湯治文化を100年後に継承する〉ために、東北芸術工科大学とパートナーシップを組み、芸術・文化による地域活性化事業『肘折温泉プロジェクト』に2007年から取り組んでいます。『ひじおりの灯』は、肘折温泉が開湯1200年を迎えた記念すべき夏からはじまったオリジナル灯ろうの展示会で、今年で5回目の点灯を迎えます。
『ひじおりの灯』を描くのは、東北芸術工科大学で絵画やデザインを学んでいる美大生たち。若者たちは温泉街の招待で2泊3日の合宿を肘折でおこない、手漉きの月山和紙にそれぞれの〈肘折絵巻〉を表現しました。
灯ろうの設計は建築家の竹内昌義(みかんぐみ)が手がけ、組立てや表装は庄内の職人たちが腕を振るっています。昨年からは、地元の青年団や、閉校した旧肘折小中学校の児童生徒も灯ろう絵を出展するなど、『ひじおりの灯』はゆっくりと着実に、あたらしい地域文化として根付きつつあります。
(肘折の灯ホームページより)




イベント詳細

期日平成23年8月2日~31日
場所肘折温泉街
問い合わせ先0233-76-2321

交通・アクセス

※この地図は住所から自動生成されています。必ずしも正確とは限りません。

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