戸沢村 写真

とざわ雪の一夜街

「雪の一夜街」・・・
まだ2度目?の新しいイベントです。
何とも不思議なネーミング!
“なんだろう?”という気にさせてくれるネーミングですね。


動画アップのお知らせ

浄の滝(戸沢村)、地蔵倉(大蔵村)、はまぐり沼・手倉森湿原(舟形町)の動画をアップしました。豪華3本建てです。
単独のスポット紹介とともに、パワースポットシリーズとしても如何でしょうか?
(画像をクリックするとご覧いただけます)
 

  

※追加※ 動画一覧 ⇒  http://www.youtube.com/user/mogamimiryokustation
① 「指差し対話カードの使い方」イメージ映像アップしました。
台湾出身の方二人に観光客役で出演してもらって、新庄駅ゆめりあ構内の新庄観光協会さん、レストランちぇれんこさん、また新庄タクシーさん、瀬見温泉観松館さんを舞台としての映像となりました。
上記事業者の方々には、
撮影の全面協力を得ての力作完成です。
(最終的にはDVDにて関係各位に配布予定)

② さんげさんげ  ~肘折温泉~ 映像アップしました。

③ 稲沢番楽 ~金山町~ 映像アップしました。

④ 谷口銀山跡 ~金山町~ 映像アップしました。

とざわフォトコンテスト2012

2012年1月10日~2012年7月31日まで
約7カ月に及ぶロングラン企画! とざわフォトコンテストの開催です。
あなたもぜひ参加しては如何ですか?
下記入賞の内容は・・・かなり魅力的!?

 

cute.gif フォトコンの詳細はチラシPDFをご確認下さい。
  案内チラシ  ⇒ 
こちらから

最上川物語(仮題)ロケ風景

 

この写真イメージは誰でしょう?  ⇒                                 
                          





そう! 正解はこちら  ↓

11月10日、快晴に恵まれて最上川をテーマにした撮影を行いました。
新庄市本合海地区から最上峡までの一帯こそは、山形県が世界遺産登録まで目指した時に含まれた、我が地域の貴重な観光財産であります。
それゆえここは以前からいろんなメディアや媒体ですっかりお馴染のエリアではあります。
最上川舟下りをキーワードにして、四季折々の川岸からの風景は実に味わいがあります。

しかし、我々がその風景を扱ったところで真新しさがありません。
その切り口として・・・
このエリアこそはかつて源義経一行が北陸路を経て、庄内から奥州平泉を目指した際、舟で最上川をさかのぼり本合海に至り、ここから陸路を辿った時の上陸の地であり、最上地域の中にも義経・弁慶伝説はいたる所にあります。
(最上地方の義経伝説  大友義助氏) →http://www.st.rim.or.jp/~success/mogami_YL.html
さらに、約500年の時を経て、俳人芭蕉と門弟曾良が義経を偲んで辿ったルートであり、逆に出羽三山を目指した時の本合海からの乗船の地であります。
そして、かつてドラマで世界中にヒットしたNHKの朝の連続テレビ小説で、歴代最高の視聴率を誇るドラマの「おしん」も銀山から酒田に奉公に出るとき、ここを泣きながら通ったであろう・・・とされる場所です。このドラマは、これまで放送した国・地域は64を数え、台湾などはいまだに大人気だそうですよ。おしんにひかれて日本に来てしまった外国人もいるとか・・・

そして、芭蕉乗船の地近くにある高台にある八向公園は、最上川の雄大な流れと名勝八向楯、鳥海山、それに本合海の家並みが一望できるビューポイントですが、ここに歌人斎藤茂吉の歌碑があります。

“最上川 いまだ濁りて ながれたり 
          本合海に  舟帆をあげつ”
 

   
さらには芭蕉を辿った正岡子規も立ち寄っております。

“草枕 夢路かさねて最上川 
        ゆくへもしらず 秋立ちにけり”  

明治維新の戊辰戦争においては大山格之助並びに桂太郎(両名、後の総理大臣)らが繰り込んで来て、
西郷隆盛も本合海に泊まって地元の炊き出しを受けたそうですし、明治天皇幸田露伴も本合海から舟で下ったそうです。
古来より北前船により山形県に人や文化を運んだ最上川は、時空を超えて数々の人物を迎えた川であり、そこには幾多のストーリーが生まれたことでしょう。
最上地域内のこのエリアは最上川のヘソ部分・中心部ともいえる場所にあたります。

この世界に誇る最上川を、「おしん」・「義経一行」・「芭蕉一行」が登場しての紹介映像にする という基本コンセプトを立てて、ロケを敢行しました。
午前中におしんさんの撮影から開始!
場所は蔵岡地区と古口の最上川舟下り戸沢藩船番所です。
(まだ出演者さん達の承諾を得ていないので現在は匿名です・・・)
この役者さん(R・M嬢)は私が今年の冬から狙っていた人で、一度断られましたが、先日ついにOKを貰い、さっそく撮影に入りました。雰囲気ありますよね(笑)
 
船番所店舗内の土産物コーナーも撮影しましたが、観光客の方々が「おしんちゃん」だ~!と喜んでくれて、記念撮影の嵐になりました。大したもので、プロのマスコットガールのように「MMおしん」は気持ち良く注文に応じてくれて店スタッフからも喜ばれていましたよ!

その後、昼食を兼ねて本合海の最上川食堂さんにてポスターとのコラボを撮りました。冒頭の写真です。
皆ラーメン類を注文したのですが、食堂のご夫妻もおしんちゃんに大喜びで、煮物や漬物、ライスまでもサービスして頂き、恐縮しました。
恐るべし・・・MMおしん・・・

午後から本合海地区のSさんに小舟をチャーターして「にわか役者さん達」が集合しての撮影開始です。
その前に、義経一行は市内呉服の宮城さんのスタジオにてメイクを行いました。 それが、これだ~!
さすがプロのメイクさんです。見事なものですなあ・・・
実はこのメイクにかなり時間がかかり、遅くなっていたので、その前に芭蕉とおしんによる小舟のシーンと芭蕉像の場面を先に撮ることにしました。












役者は、芭蕉がM・Fさん。曾良がH・Sさんです。
いずれも私たちの身近な存在です。
さて、義経一行がやっと到着してくれたので、名勝「八向楯」の前でフルキャスト揃い踏みです。
ちなみに義経役はI・Hさん、北の方はM・Yさんで同じ職場です。
弁慶役は義経達の向かいの職場にて活躍のK・Tさんです。
皆、身近な所でキャスティングしたのですが、職場の理解と本人のやる気が相まって、雰囲気満点の現場になりました。
 

 

八向楯の神社正面鳥居の前で集合です。


一斉に・・・ 「ようこそ!最上川峡へ!icon_lol.gif」 →







前日に、陸路や峠らしい雰囲気のロケポイントを何カ所か下見していたので、さっそく4~5カ所を急ぎ足で撮影しました。皆さんもそろそろ疲れ気味でしたが、少し知らんぷり・・・
 

 
さて、時間もかなり食い込み、夕方に近づいてくる中、義経上陸の地石碑を紹介する場面が最後です。

かなり暗くなってキビシイ感じでしたが、何とか撮り終わりました。

 終わった頃には、空に満月がうっすらと出ていました。
北の方が、「牛若丸と弁慶のシーンみたいだ」と言うので、帰り道の橋の途中で撮る?と聞いたところ、即!却下されました。チャンチャン!

皆さん、本日は大変お疲れさまでした。  m(_ _)m 

「戸沢村モニターツアー」日記

10月20~21日の2日間に渡り、モニターツアーを行いました。
JR「大人の休日倶楽部ミドル」の会員報にて㈱びゅうトラベルサービス経由にて戸沢村さんと共同企画の上、募集したものです。
開始から1週間で、実に450名の応募があり、抽選で当選した方々御一行です(首都圏中心の方々です)。強運の持ち主ツアーですね(笑)

〈20日〉
10:54分に山形新幹線で新庄駅に到着です。
小松新庄駅長さんたちがホームで出迎えて下さり、お客さんたちはビックリ!感激してくれました。我々出迎えスタッフもこの想定外の協力ぶりに驚き、感謝です。
 

一行はさっそく外国人観光客からも人気の最上川舟下りを体験するために、一路戸沢藩船番所へ向かいました。
11:45発の船に乗り、船頭さんの軽妙な話を聞きながらの弁当タイム!
天気も最高で周囲の景色もバッチリでした。
 



役1時間の船旅を終え、次は「幻想の森」へ向かいました。
以前、吉永小百合さん出演JR東日本のCMで放送され
たロケ地です。
当時のCM情報はこちら → http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/mogamikyo.html

 

樹齢千年前後といわれる天然杉の巨木たちが、まさに幻想的な雰囲気を作り出していました。
皆さんすっかり異次元体験に喜んでくれました。

さて、幻想の森探索を終えて次はちょっとハードなスポットへ移動です。
「浄の滝」 皆さん現地で用意した長靴に履き替えて滝に向いました。
片道30分以上の挑戦です。
もうこれは散策ではなく、トレッキングですね。
この会は50歳以上の倶楽部ですので、素敵なお客様たちですが、若者たちではありません。icon_rolleyes.gif
ちょっと心配もしましたがそんな心配を吹き飛ばして楽しんでくれました。ご苦労様でした。
                                          (  参加者専用です。クリックで拡大します。集合写真用にどうぞ。)
 

滝から帰った時には夕方に差し掛かっており、バスで日帰り温泉「ぽんぽ館」に向いました。



ロビーで戸沢村渡部村長が出迎えてくれ、歓迎の挨拶をしてくれました。


旅の疲れを癒し、お腹もすいた頃になり、待ちに待った夕食を兼ねての交流会が始まりました。
場所は「そばや三左右衛門」
御馳走を食べながらの地元代表挨拶、旅行者代表挨拶、民宿のおかみ代表挨拶と続きましたが、それにしても皆さんとても元気で賑やかでしたねえ・・・
こんな感じです。

   9時前くらいにお開きにして、5軒の民宿に分散して宿泊です。
誰かが夜空を見上げて星がきれいだと言ってましたが、確かにここは周囲の灯りが少なく、地元新庄市在住の私から見てもきれいな星空でした。

〈21日〉
朝9:00に民宿{ほたる」さんに集合。早朝の散歩も済ませてた人がかなりいました。
皆さんさすがに朝弱い人はいないみたいです。
“えっ?どういう意味?”・・・・・・・・・・いやあ、その~・・・・・・ (・_・;)
農園にて 、なめこ、里芋、サツマイモ等々・・・
軍手と昨日の長靴スタイルで収穫作業体験をしてもらいました。
もう観光客のいでたちではありません。すっかりその辺の地元民です。
今日のお昼は、河原で山形名物「いも煮」を作って食べる予定ですが、その材料を自ら収穫してもらうという、お客をこき使う!?ツアーです。そんな扱いなのに皆さん楽しそうに畑で採ってくれました。

 さて、待ってました!
いも煮調理作業です!!
山形の名物“いも煮鍋”
一般的には醤油で牛肉味が知れ渡っていますが、実はそれは内陸の素材で、庄内地方(酒田、鶴岡等の日本海側)は味噌ベースで豚肉を使います。
我が最上地域は、内陸でありながらも庄内地方と隣接し、また最上川の船運文化の影響もあって、いろんな文化や風習が影響を受けています。
いも煮鍋
も両方の影響があって、何と!2つの味を持つ贅沢な地域なのです。人により味噌派、醤油派に分かれたりしますし、仲間内のいも煮会では両方を作って食べるのが常識です!!!
皆さんには当然2つの鍋を作ってもらい、食べ比べてもらいました。

 
またもや体験と言う言葉のもと、調理開始です。
     左が味噌&豚肉、右が醤油&牛肉です。      皆さん、いただきま~す!
 
 
当然ながら山形牛の鍋は美味しい訳ですが、予想外だったのか、多くの方が味噌味も旨い!とおかわりの嵐でした。
実は味噌味のほうが先になくなってしまったほどです。漬け物とはえぬき米のおにぎりだけで満腹です~。
“どうもおそまつさまでした”

最後にまたまた、集合写真です。 ハイ、チーズ!
 


さて、満ち足りたひと時はあっという間に過ぎ去り、「本物の田舎体験」とも言える時を過ごした戸沢村を去る時間が近づいて参りました。
皆さんはバスに乗り込んで、お世話になった民宿のお父さん、お母さんたちとお別れです。送る側の人たちも全身でサヨナラを表現してくれました。
道の駅「とざわ野楽市」=(産直場)に立ち寄った後、新庄市に入りました。
新庄市の産直「まゆの里」に立ち寄るました。
ここは農家から運びたての野菜や食加工品がびっしり並んでいます。
皆さんは値段の安さに大喜びでした。

まさかと思っていましたが、ついに立派なネギ4本で100円!を買ってビニール袋から葉っぱがのぞいたままの荷物のお客様を発見して、思わず
“そのままで東京駅のホームを歩くんですか?”と聞いたところ
“だって安いんだもの・・・”との答えでした。 ~~~ヽ(^▽^)))


15:27分発つばさ140号にて帰路に着くため新庄駅に到着です。

皆さん、2日間に渡るツアーでしたが、お疲れ様でした。
この度のお客様たちは、皆さん本当に協力的で
旅慣れていらっしゃるスマートな(体型ではありません (^_^)v )方々でした。 
おかげさまで無事ツアーを終了できましたこと、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

(追)10月29日(土)
山形新聞に掲載されました。


なお、このツアーの企画に関わって下さった(有)LSプラニングさんのHPにも詳しく同乗記録がアップされています。
こちら→http://www.honobono-taiken.net/index.html

戸沢村モニターツアー

10月20~21日にかけて、JRの旅行会社「びゅうトラベルサービス」扱いのモニターツアーを行い、20名のお客様を迎えました。

MMステーションと戸沢村さんが共同企画したプランで、JRさんの「大人の休日倶楽部ミドル」という会員紙にて募集し、450名の応募の中から選ばれた20名の方々です。


当方観光スタッフも総出で対応させて頂きました。
戸沢村管内を中心に体験してもらい、帰り路には新庄の「産直まゆの里」で特産品をお土産に買ってもらいました。
詳細はブログでにて・・・ → http://mm-station.org/staffblog/post-6147




とざわ旬の市

☆イベント内容
     旬のキノコ・秋野菜等の直売
     新そばをはじめとする加工品・保存食品の販売
     旬の家庭の味ダイニング
     村特産品の販売
     スタンプラリー特産品抽選会
     お子様向け出店
     きのこ汁のふるまい


第8回新そばまつり (戸沢村)

日  時  :  10月29日(土)・30日(日)
            10:00~15:00

  場  所  :  戸沢村農村環境改善センター(角川地区)

  料  金  :  前売券   500円 (村内そば店の割引券、ぽんぽ館無料入浴券付)
            当日券  550円

  【お問い合わせ先】
      戸沢村観光物産協会
      TEL:0233-72-2110

新庄まつりモニターツアーが山形新聞記事に!

ブログでも報告してますが、この度「新庄まつり参加体験と農家民宿の2日間」モニターツアーが山形新聞に載りました。
・日本一の山車パレードに山車曳き参加体験!
・田舎に泊まろう!角川農家民宿に宿泊
2つのキーワードがポイントです。
 

 

新庄まつりモニターツアー

今年も新庄まつりが無事終わりました。

昨年は、写真やビデオの撮影が主でしたが今年は
「新庄まつり参加体験と農家民宿の2日間」というモニターツアーを催しました。
ほぼ予定通りに運営ができてホッとしているところです。

新庄まつり期間中(特に24日宵まつり)の旅館、ホテルは1年前から予約で一杯ですが、その課題をクリアする案として、この度は子供を中心としたメンバーが宵まつりを観覧して、「田舎に泊まろう!」体験で農家民宿に泊まり、翌日は実際に山車(やたい)引きに参加する!!という企画です。

24日、福島県から幼稚園児1名を含む小中学生18名、大人4名、計22名のお客様をお迎えしました。
ちなみに映像制作会社に同行してもらい、客目線からのまつり体験を撮影してもらいました。近々アップする予定です。
なお、今回は谷地小屋の高橋さんが音頭を取って下さって企画がスターし、上茶屋町さんの好意で山車曳きを受け入れてもらいました。
そして、町内の小嶋市議さんが参加者にTシャツを贈呈して下さいました。
おかげで揃いのいでたちで参加できて、皆大喜びでした。
m(_ _)m
(歓迎の挨拶を頂こうと思ったのですが、お二人とも裏方でけ結構だという事で、表舞台に登場してくれませんでしたので、ここで密かに感謝申し上げます。)
 
山車曳きの様子です。
 

吉本興業の山形県住みます芸人、三浦友加さんも上茶屋町に参加!!
肩書は「新庄さ、あべ!部長」だそうです。
人一倍賑やかに大きな声で盛り上げてくれてましたぞ!
 
さて、待ってました!!
山葵家さんで昼食です。元気が戻りましたねえ・・・
そして、2日間お世話になった青山学院の学生さんたちともお別れです。
どーもありがとうございました。

二日間があっという間に過ぎ去り、帰り路の時間がやって来ました。
“お疲れさまでした!またお会いできる日を・・・”

 

この様子は山形新聞(平成23年8月26日)
にも掲載されました。→ http://mm-station.org/topics/post-5690

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