大蔵村 写真

第3回地面出し競争 ワールドカップin肘折 

知る人ぞ知る!?「地面出し競争」
第3回目を迎えます。
今年は22チームがエントリーして、おおいに地面掘りを競います。
そう、ただ地面まで早く掘り下げて土を出した者の勝ち!!
超シンプルなゲームですが体力とコツが勝負の分かれ目です。


おおくら雪ものがたり

大蔵村肘折温泉を舞台にした恒例の冬の企画!
「おおくら雪ものがたり」

肘折温泉郷でゆっくりくつろぎながら・・・
幻想雪回廊 ・・・ 肘折トンネル~いでゆ館までのルートにろうそくの灯による雪の回廊
あったかサービス ・・・ 玉こんにゃく、甘酒はいかが?
大花火大会 ・・・ 約20分間

なお、巨大雪だるま「おおくら君18世」が3月9日完成予定であり、
さらに新酒まつりも3月12日~19日の期間、開催されます。
東北最古の作り酒屋といわれる小屋酒造の新酒が村内9カ所の酒店でナント無料にて振る舞い!!
これは行かねばなるまい・・・(ただし、お車の方は運転手を確保してね ^^ )



おおくら君に「春が来る日」を当てよう!
ネーミングから、恋人でもできるのかな?と思いつつその応募内容を読むと・・・

あらら、完全に溶けてなくなる日の予想ではありませんか!
何ともキャラクターには気の毒な設定のような気もしますが、物事全ての真理として始まりと終わりがある訳で、そこをキャンペーンに持ってくるあたり、なかなか勇気ある企画の様な気もします。
溶けて無くなったように見えても、実はおおくら君にはその先にいい話があるんだよ!というストーリー性を持たせるといいかも、ですね。 (^^)
割り切ってズバリ賞狙いと行きますか!!

動画アップのお知らせ

浄の滝(戸沢村)、地蔵倉(大蔵村)、はまぐり沼・手倉森湿原(舟形町)の動画をアップしました。豪華3本建てです。
単独のスポット紹介とともに、パワースポットシリーズとしても如何でしょうか?
(画像をクリックするとご覧いただけます)
 

  

※追加※ 動画一覧 ⇒  http://www.youtube.com/user/mogamimiryokustation
① 「指差し対話カードの使い方」イメージ映像アップしました。
台湾出身の方二人に観光客役で出演してもらって、新庄駅ゆめりあ構内の新庄観光協会さん、レストランちぇれんこさん、また新庄タクシーさん、瀬見温泉観松館さんを舞台としての映像となりました。
上記事業者の方々には、
撮影の全面協力を得ての力作完成です。
(最終的にはDVDにて関係各位に配布予定)

② さんげさんげ  ~肘折温泉~ 映像アップしました。

③ 稲沢番楽 ~金山町~ 映像アップしました。

④ 谷口銀山跡 ~金山町~ 映像アップしました。

「第12回山形ふるさとCM大賞」4地域入賞

山形県内35市町村対抗による、恒例の 「第12回山形ふるさとCM大賞」が
今年も平成23年11月22日(火)、山形テルサで開催され、先日TV放映にて発表がありました。

大賞こそ逃がしましたが、特別賞6枠になんと我が最上地域から4市町村が入賞しました。
快挙!と言ってもいいのではないでしょうか!?

 「第12回山形ふるさとCM大賞」 →  http://www.yts.co.jp/furusato/index.html

大    賞 = 寒河江市  ※エンディングの女性の笑顔が決め手でしたね!
優秀賞 = 天童市、西川町
特別賞 = アイデア賞  舟形町diamond.gif
        企画賞    新庄市diamond.gif
         ユーモア賞  大蔵村diamond.gif
        演技賞    鮭川村diamond.gif
        映像賞    朝日町
        音楽賞    大江町

おしくも非入賞の町村もなかなかの出来だったと思います。
良い意味で競い合って、
最上の観光PR力がさらに高まるといいですね。




                         ※新庄市は我々の交流仲間の吉野さん、金さん、軽部さん達が手がけました。

肘折の灯

肘折温泉では〈湯治文化を100年後に継承する〉ために、東北芸術工科大学とパートナーシップを組み、芸術・文化による地域活性化事業『肘折温泉プロジェクト』に2007年から取り組んでいます。『ひじおりの灯』は、肘折温泉が開湯1200年を迎えた記念すべき夏からはじまったオリジナル灯ろうの展示会で、今年で5回目の点灯を迎えます。
『ひじおりの灯』を描くのは、東北芸術工科大学で絵画やデザインを学んでいる美大生たち。若者たちは温泉街の招待で2泊3日の合宿を肘折でおこない、手漉きの月山和紙にそれぞれの〈肘折絵巻〉を表現しました。
灯ろうの設計は建築家の竹内昌義(みかんぐみ)が手がけ、組立てや表装は庄内の職人たちが腕を振るっています。昨年からは、地元の青年団や、閉校した旧肘折小中学校の児童生徒も灯ろう絵を出展するなど、『ひじおりの灯』はゆっくりと着実に、あたらしい地域文化として根付きつつあります。
(肘折の灯ホームページより)



ほたる火コンサート (大蔵村四ケ村棚田)

日本の棚田百選の地でのオカリーナとキーボードのコンサート。棚田に広がる1,200本のほたる火とオカリーナの音色で、夏の夜を幻想的に演出します。会場への出入り自由。無料です。



肘折温泉登場!・・・日本テレビ「ZIP!」(YBC)

今、肘折温泉が熱い!!
朝の情報番組、日本テレビ「ZIP!」(YBC)肘折温泉の朝市の風景が生放送で登場します。
内容は下記のとおり
 ◇日時      :7月1日(金)午前7時40分頃
 ◇局        :日本テレビ「ZIP!」(4チャンネル)
 ◇コーナー :じっぺいワンWEEK  →  http://www.ntv.co.jp/zip/onair/zippei/index.html
 ◇内容      :肘折温泉朝市の様子を生中継

MMステーションではいち早くこの情報をキャッチし、詳細を確認したところ、昨日上記スケジュールが判明いたしました。ぜひ皆様もご覧下さい。

こちらもそうぞ → 肘折朝市レポート

肘折温泉リポート

肘折温泉の朝市の詳しい雰囲気が欲しくて、日頃交流を深めている最上国際湯治交流研究会会員の村井女史(肘折温泉)にご協力を頂き合作のリポートになりました。
肘折の朝市です!
     ↓
レポート日:2011年6月18日(日)

 大蔵村の山奥深く、月山の麓に湯治場として有名な肘折温泉があります。湯治と言えば、温泉地に長く滞在して体を癒す昔ながらの温泉療養ですが、時代の変化と共に湯治文化自体が忘れられ、湯治場も少なくなってしまいました。そんな中で、現在も昔ながらの湯治文化が息づく桃源郷が肘折温泉です。
肘折温泉は火山の噴火でできた直径約2mのお椀のようなカルデラの底に佇む小さな温泉街。ここに22件の旅館と商店、共同浴場がひしめき合っています。肘折温泉といえば朝市!肘折の朝をのぞいてきました。

肘折の朝は早い!まだ薄暗い5:00前には、温泉街の旅館の軒下で市の準備を始める大蔵村のお母さん達の声でにわかに活気付いてきます。朝市の始まる5:00には湯治客の下駄のカランコロンという音が温泉街に響き渡ります。お客さんは起きたままの浴衣やパジャマ姿で歩いています。とってもほのぼのした雰囲気です!
市を出しているのは、地元の朝市組合のお母さんたち。春には山菜、秋にはきのこ。地元の新鮮野菜や山から採ってきた旬の食材、手作りの漬物、おもち、笹巻き、漢方薬などが並びます。雪の降る冬以外は雨の日でも毎日朝市が立つそうです!

今の時期はわらびやタケノコが人気のようです。

 

肘折朝市のお母さん達は押しも強い!「ほら、これ買わねが?」「わらび食うだげしったがらいらねが?」とチャーミングな大蔵弁で迫られると、思わず「じゃぁください!」と言ってしまいそう。
でもそこは人生経験豊富なおじいちゃんおばあちゃんがお客さんの大半を占める肘折。「まげでけろやぁ」とこちらも負けません。下駄の音と笑い声で始まる肘折温泉の一日。いいことありそうです!
6時半過ぎ、狭い温泉街に新庄行きの始発バスがやってきました。大きなバスがゆっくり温泉街を通り抜けるのをおじいちゃんおばあちゃんたちがのんびり避けて行く。全てがスローモーションの映画のようでした。

 

 

 

 

 



7月14日(木)は肘折温泉の1204年目の開湯祭の日だそうです。午前中に、お湯を守っているお地蔵さんをみこしに乗せ、行者姿の肘折の旦那さんたちが温泉街を練り歩くそうです。お地蔵さんと行者さんたちに温泉のお湯を思いっきりかけるのが習わしだそう!お湯かけ祭り、とても楽しそうですね!
詳しくは肘折温泉HPをご覧ください。

http://hijiori.jp/news/index.php

 

パワースポット 地蔵倉

5月24日

肘折温泉方面へ出張しました。
温泉街の情報収集をひと通り終えた後、周辺の観光情報収集のため写真撮影を行いました。
まず展望台に上り、温泉を眼下にしてみました。














その後、展望台を降りて温泉街の東側に小松渕という所を訪ねてみました。
実にきれいな渓谷です。




次は地蔵倉というスポットに挑戦しました。

素晴らしい!の一言に尽きる絶景のポイントでした。
昇り口から15~20分で到着します。
ここは約1万年前に肘折カルデラの爆発で形成された、奇岩が連なる温泉開湯伝説の聖地だそうです。
≪歴史・伝説≫
肘折温泉は西暦807年、豊後の国の源翁により発見されたとの事ですが、道に迷った翁が崖から転落して肘を折った時、岩間から湧き出る温泉を発見して、その湯に浸かったところ、たちまちにして治癒したとの事だそうです。その後山中の洞窟にて老僧と出会うが、まさにこの僧こそが地蔵権現であり、この湯の効能を皆に広めるように言われたとの事です。
源翁は洞窟を「地蔵倉」、温泉を「肘折温泉」と名付け、大切に守ったということです。











高所恐怖症の人はちょっと怖いかも?ですが、我がスタッフS氏も高所恐怖症であり、その彼が大丈夫だったのでノープロブレムです。
女性がスニーカー程度で気軽に訪れることのできる場所であり、パワースポットとして、観光商品化を目指したい場所ですね。


スタッフS氏もしばし下界の喧騒を忘れ・・・ ご覧の通りです。
この後事務所に帰ってチェックしたら、パワー充電度数120%でしたよ (^○^)

この地蔵倉の写真はフォトギャラリーにも入れてますのでご覧下さい。
→ こちらから

第2回「地面出し競争World Cup」in 肘折温泉!

第2回「地面出し競争World Cup」in 肘折温泉!
豪雪地
帯肘折の伝統競技と湯治のコラボレーション

ご存じ!
最上国際湯治交流研究会のツーリズム実験企画ですshine.gif
海外からの参加者もいらっしゃるそうですよsnow.gif
【バックナンバー】
 最上国際湯治交流研究会 とは?
 「TOJI街道」赤倉~肘折~鳴子温泉企画

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