最上町 写真

もがみ桜まつり

「もがみ桜まつり」開催!

最上町のイベント
10:30 ジョギング大会
11:30 オダズナーVSモガンバくん
12:00 黒澤餅揚唄保存会
12:30 マサミフラスタジオ フラダンスショー

最上肉牛まつり同時開催!
売店も勢ぞろい
豪華景品が当たる大抽選会

お問合せ もがみ南部商工会
0233-43-2184
 

最上町訪問

今日は最上町を皮切りに8市町村を走破しました。しかも最上町だけでお昼までかかってしまい、午後に金山町、真室川町、鮭川村、舟形町、大蔵村、戸沢村、新庄市とかなりハードになり、180kmに及ぶ行程で結構疲れましたぞ  ( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ
はじめに最上町役場、同観光協会、商工会さんを訪問した訳ですが、封人の家の屋根の葺き替えが始まったので写真を撮りに足を運びました。今では職人さんが地元では一人だとか・・・
→ 封人の家
大変貴重な技術な訳で、伝承と言う事に関して、何とかならないものでしょうかねえ・・・
  
10月上旬までの一大事業です。ご苦労様です。頑張って下さい。

その後、すぐ近くの分水嶺に寄ってみました。
東北地方の背骨とも言うべき奥羽山脈からの水が左右に分かれ、方や日本海まで、他方は太平洋にへと流れて行きます。ちょうど左右に分かれる様子が見れる所は全国的にも珍しいそうです。チョッと不思議な気分になりました。
 

さて、恒例の麺記事です。
お昼時間が近づき、あれこれ考えた末に最上町名物の「馬肉ラーメン」!
最上町観光協会の新井さんから情報を入手した結果、
向町駅近くの西郷屋に決定しました。駐車場が店の裏手のために、裏通路から入りました。
 
裏通路の脇の庭がきれいに手入れされています。      (店内の様子)  
メニュー (クリックすると拡大します)                                      

注文したのは馬肉ラーメン 600円
待つこと15分・・・(ちょっと長かった)
出て参りましたよ!

スープは魚貝系とのWスープをベースに豊富な野菜を使った濃厚な味で深みがあり、とても美味しかったです。ただし、若干醤油が濃いかな!?という感じです。
店内の張り紙によると“あっさり味スープ”も申し受けるとの事でした。
麺は自家製手打ち麺という事で、ストレート麺ですが(希望により中太縮れ麺もあり=みそラーメン用)しっかりしたコシのある美味しい麺でした。
馬肉チャーシューは柔らかく煮込まれており、味もしっかりしみ込んでGOOD!ですね。
ボリュームは標準的ですが、スープの濃厚さのおかげで十分満たされます。
元ラーメン大王である私の個人的な点数としては85点!合格です。
御馳走様でした。


もがみ雛めぐり

『もがみ雛めぐり』
 最上地域で大事に受け継がれてきた享保雛、古今雛などを初めとするお雛さまを一般公開する企画で、地域内の各地において、早い所は1月末から、また多くは2月、3月からいろいろなお雛様が展示されます。
 最上地方のひな祭りは月遅れの4月3日に行われますが、
一足早い春を演出する観光資源のひとつとして、県内外にPRしております。
ぜひ、雛めぐりの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。          新庄市ふるさと歴史センター:享保雛)


23年もがみ雛めぐりパンフレット
 → 表紙  1ページ  2ページ  3ページ  4ページ  裏表紙     


【 もがみのお雛さま 】
お雛さまのルーツは、平安時代の形代(かたしろ)信仰と言われ、その後流し雛や貴族の人形遊び等様々な要素が絡み合い、長い時間の中で生成されて歴史的な行事となりました。 長い間守られてきたその背景にあるものは、子の健やかな成長を祈り平和を願う家族の愛であり、心そのものです。雛祭りは、日本人が長い年月をかけて育ててきた世界にも稀な美しい風習です。 この麗しい風習は、当初は公家や武家の間だけで行われていましたが、泰平の世を謳歌した江戸時代になると、流行の中心が江戸の商人たちに移り、やがて全国に広がっていきました。この時代には、有職故実に基づいた有職雛が作られたり派手な古今雛が流行したりと、その時代背景に合わせて様々なタイプの雛人形が作られています。今や、全国各地で独自の雛祭りが展開され雛人形を鑑賞することができますが、江戸時代に隆盛を極めたこうした雛人形の名品を地域のそこかしこで堪能できるのが山形県最上地域の大きな特徴です。
  山形県最上地域は、各地に年代ものの雛人形が残っているという全国的にも稀有な地域となっています。
「お雛さま」は、一世を風靡した紅花・北前船交易の賜であり、遠く都から離れた出羽の地に京や江戸から運ばれた多種多様な雛人形が残っているのは、この紅花の存在なくしてはありえないことだったのです。最上地域の雛祭りは、月遅れの4月3日に行われ、それぞれの家庭では、愛らしいお雛さまを慈しみ、子の健康と家内繁栄を祈ります。
もがみの雛祭りは、厳しい冬を乗り越え、希望の春を迎えた雪国の歓びの祭りでもあります。

封人の家

封人の家(最上町)


封人(ほうじん)の家とは・・・
俳人松尾芭蕉が一路山形入りした最初の宿泊先である。





最上町堺田にあるこの建物は、文化庁によると江戸時代初期には既に建てられていたと推定され、
芭蕉が奥の細道を旅した時代、村の庄屋と国境を守る役人を兼務していた旧有路家の住宅である。

境を守る人を「封人」といったことから、芭蕉は元禄2年(1689)5月15日(新暦7月1日)から3日間止宿
した有路家を「封人の家」と呼び『奥の細道』に次のように記している。
「大山をのぼつて日既に暮れければ、封人の家を見かけて宿りを求む。
三日風雨荒れて、よしなき山中に逗留す。」
 このように芭蕉はあいにくの天候により、この家で2泊3日の滞在を余儀なくされたわけだが、
次のような句を残している。

“蚤虱(のみシラミ) 馬の尿(ばり)する 枕もと”



(入口を入ってすぐの右側)                  (左側はいろりを備えた居間)

山形県で随一の馬産地だった最上町は以前「小国」という地名で、
小国産の牡馬は「小国駒」と呼ばれ江戸や越前地方へも移出された。
堺田村も新庄藩の保護・奨励のもと馬産地として発展し、有路家も
常時数頭の母子馬を飼っていたと言われている。
このように人馬が一つ屋根の下で寝食を共にする生活環境は、
この道中でさらに馬との因縁を深めた芭蕉にとってたいへん興味深いものであったのかもしれない。



 
封人の家は昭和44年(1969年)に重要文化財に指定され、
昭和46年(1971年)6月から2年9カ月をかけて解体・復元工事が行われた。

最上町産業まつり「秋の大収穫祭」

「食・農・健康文化」を考える!

今年の最上町産業まつりは、「2010峠サミットinもがみⅢ」との併催となりますので、宮城県や秋田県など近隣の市町からの物産販売や芸能披露もお楽しみいただけます。

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

前回に引き続き、新商品開発と販売方法についてのお話、最上町の特産品を使った料理の実習に参加しました。

「人」の「良さ」と書いて「食」という。食の仕事を通して、自分が忘れかけていたことが、鈴木社長の講演で思い起こされました。

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

場所:最上町高齢者総合福祉センター
講師:(株)鈴乃家 代表取締役社長 鈴木 俊雄、フードビジネスコーディネーター 田中 敦子

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

最上町の馬肉ベーコンを使った料理の試食をしてきました。馬肉には独特の臭みがありましたが、にんにくを使用すると臭みが消え、食べやすくなる等勉強できました。

馬肉・豚肉・牛肉それぞれを使ったポトフを食べ比べることによって、味の違いも学べました。

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

場所:最上町 前森高原 農遊館
講師:「ラ・フランス」店主 木内 憲一

最上伝承野菜 夏の料理講習会

料理講習会に参加しました。

メニューは、甚五右衛門芋の里芋饅頭 琥珀あんかけ山葵添え・かいもちのえごまだれ・勘次郎胡瓜の松前射込み・いものこ汁・黒五葉の赤倉こいし・甚五右衛門芋の皮の素揚げです。

伝承野菜を実際に食すことでその味を確かめられたと同時に、その特色を活かした料理を勉強できました。

最上伝承野菜 夏の料理講習会

場所:市民プラザ
講師:赤倉温泉「あべ旅館」料理長 江口 聡

地域資源を活用した特産品加工開発、販売促進セミナー

商品開発と販売方法についてのお話や、最上町の特産品であるアスパラやヤーコンを使った餃子作りを体験しました。

地域資源を活用した特産品加工開発、販売促進セミナー

場所:最上町高齢者総合福祉センター
講師:(株)鈴乃家 代表取締役社長 鈴木 俊雄、フードビジネスコーディネーター 田中 敦子

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

洋食レストラン「ラ・フランス」店主、木内憲一さんによる料理の試食。

最上町の特産品を使った豪華なハンバーガー等いただきました。

地域資源を活用した特産品開発・販売促進セミナー

場所:最上町 農遊館
講師:「ラ・フランス」店主 木内 憲一

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お問い合わせ先

最上地域雇用創造推進協議会
TEL. 0233-23-6212
事務局(新庄市商工観光課観光交流室)
TEL.0233-22-2111(内線253)

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〒996-0027
山形県新庄市本町3-51
TEL:0233-23-2387
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