真室川町 写真

第40回記念「真室川梅まつり」

4月30日(祝・月)、第40回真室川梅まつりが開催されます。
昨年は残念ながら震災後ということで中止となりましたが、その分パワーアップして戻ってきます!!
皆さんで春の訪れを一緒に楽しみましょう!

詳しい内容はこちらから!↓
http://www.yume-net.org/modules/smartsection/item.php?itemid=849

「まむろがわ逸品展2011」のご報告

11月22日、「まむろがわ逸品展2011」が開催され
大盛況のうちに無事終了しました。
場   所 : 真室川町イベントハウス遊楽館
開催時間 : 17:30~

主催者である町では当初300枚の前売り入場券を用意していたのですが開催日以前に売り切れたため、追加して準備したそうです。
それにしても下の新聞記事にもあるように有料にもかかわらず、何と400名!
大成功のイベントになりました。
この催しは、この度、町の新しい企画として行われた訳ですが、
地元の特産品を「真室川ブランド」とネーミングしてその地位を確立しそのプレゼンの場としてイベントを催す、
という計画的な流れを作ったもので、その手法は柔軟性に富み、お見事であったと思います。

我がMMステーション食チームも出展しましたよnote.gif
  【開発中の試作品メニュー】
 diamond.gif 梅ジャム
 diamond.gif 梅ゼリー
 diamond.gif 山ぶどうゼリー
 diamond.gif 里芋コロッケ
 diamond.gif 山菜ピリ辛ごはん
 diamond.gif きのこのパウンドケーキ
 diamond.gif 玄米ロールケーキ
以上です。
どこで売ってるのか?という質問まで頂き、MMストア!?も大繁盛しました。
スタッフとしてもこれを励みにして、今後も更なる改良、開発を目指したいと思います。
                                           (記事:いとう)





『真室川逸品展2011』

~真室川ブランドに親しむ夕べ~
フードコーディネーターが真室川食材の新しい食べ方を提案!!

「巨木の森コンサート」第10回

真室川の大自然の中で、本物の音楽に触れられる
「巨木の森コンサート」が今年で10回目を迎えました。
詳しくは
こちらから

(真室川町HPより)
林野庁選定「森の巨人たち100選」に選ばれている
巨木「女甑山の大カツラ」に程近いブナの美林広場において、
開催されているこのコンサートは、その雰囲気が最高。

多くのリピーターが何度来ても「いい!」「最高!」
「また来たい。」「来年もぜひ」と毎回言い残して後にする
ここ「巨木の森」は、演奏者であるアーティストをも
とりこにしてしまうようです。

大自然の中での演奏は、まさに自然との共演、小鳥たちとの饗宴、
そよ風との競演でもあり、ホール内での演奏との違いは明確です。

全国的にも、これほどの森林の中でのコンサート開催は珍しく、
まだ、未経験の方には、是非とも震えるような感動を
味わっていただきたいと思います。

◎今年の演奏は「山形弦楽四重奏団」
  中島光之(ヴァイオリン)
  今井東子(ヴァイオリン)
  倉田 譲(ヴィオラ)
  茂木明人(チェロ)

 ハイドンの弦楽四重奏曲をはじめ、
 おなじみの映画音楽のアレンジ、
 宮崎アニメ音楽、童謡、東北民謡のアレンジ版も
 レパートリーに含まれています。
 多彩なジャンルの見事な演奏が期待できそうです。

◎期日/平成23年9月17日(土)13時から14時半
◎会場/真室川町女甑山ブナの美林広場
    雨天時:イベントハウス遊楽館
◎費用・料金/前売りチケット1,500円
◎定員/150名(数に限りあり、是非ともお早めに!)
◎交通/新庄駅から車で約50分、前森山林道起点付近の
    庄司製材所社有地の指定駐車場よりシャトルバス運行
◎チケット申込・問合せ/巨木の森コンサート実行委員会事務局
    (真室川町産業課 ℡0233-62-2111)まで

アスファルト道路から、砂利道の林道へ入り、指定駐車場へ、
指定駐車場からシャトルバスに揺られ約20分で林道終点、
林道終点からは、徒歩で約10分、そこが巨木の森コンサートの会場、
コンサートの前後には地元のガイドによる
巨木案内トレッキングも行われます。(希望者のみ)

林道入口付近の指定駐車場から林道終点までは、シャトルバスを運行。
慣れない山道の運転を心配する必要は全くありません。
(参加者は全員、シャトルバスをご利用いただくことになります。)

指定駐車場では、地元の味覚やお土産に触れられる
「峠の茶屋」も開設し、簡単な食事もできる休憩場もありますので、
毎年、昼食をこちらで済まされるお客様も多いです。
今年は、真室川町の伝承野菜であり、
最上伝承野菜にも認定されている「甚五右ヱ門芋」の芋煮も、
限定販売される予定です。幻の里芋のとろける食感にも出会えます。

これまで参加された方はもちろん、まだ、来られたことがない方も、
この機会に是非ともお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

真室川まつり・まむろ川花火大会開催!

                                    (真室川町HPより)
真室川に夏の盛りを告げる恒例の「真室川まつり」が
8/16(火)と8/17(水)の2日間、賑やかに盛大に開催されます!

8/16は、「盆踊り大会」と「動く灯ろう」が、
8/17は、「山神神社祭式」に始まり、「神輿渡御」「学童相撲」
「町内各学校の金管バンドや吹奏楽の演奏」
メインイベントの「真室川音頭パレード」

そして、17日夜には、
第60回記念の「まむろ川花火大会」が行われます。
60回の記念大会にふさわしく、例年にない趣向が随所に施され、
今までにない、感動の花火大会をお届けできる準備を
今まさに進めているところです。

その花火大会をより楽しむために
「はなびあガーデン」「まむろ川キャンドル2011」も
初開催となります。「はなびあガーデン」は、
花火会場にごく近い、まさに花火を見上げるような位置に
ビアガーデンを開設し、仲間と飲食を楽しみながら
花火の大迫力を感じられるもので、一押しイベントです。

また、「まむろ川キャンドル2011」は、
花火打ち上げ会場と、花火本部を隔てる真室川、金山川の水面に
無数のキャンドルを浮かべるというもので、
花火とあいまって、より幻想的な雰囲気を醸し出そうという狙いです。
こちらも初の試み、ぜひ皆様の目でお確かめください。

いずれにしても、今年のまむろ川花火大会は、
会場に足を運ばなければ、話がはじまりません。
皆様にとって今年は「まむろ川花火大会」会場デビューの
年にうってつけの年です。会場でお待ちしています。

詳しくはこちら → http://www.yume-net.org/modules/smartsection/item.php?itemid=598

「やまがた元気な風展Ⅲ~モノヅクリビトの祭典2011in真室川~」

「やまがた元気な風展Ⅲ~モノヅクリビトの祭典2011in真室川~」とは?
地域の素材を活用したモノヅクリや人々の交流を地域の元気づくりにつなげようと開催するイベントです。

○内容と沿革○
県内各地でその土地ならではのモノヅクリに取り組む個人や団体が一堂に集合し、作品が展示されるほか、特別販売も行われます。
主催は、「やまがた元気な風の会」といって、上山、温海、真室川が中心メンバーです。
この3地域の共通点は、まちづくりでも有名な大分県湯布院の観光協会理事でもあり、全国的にも有名な木工デザイナーでもある時松辰夫氏や民俗研究家の結城登美雄氏の多岐にわたる指導(モノヅクリやまちづくり等についての考え方、実技)を受けた経験を持つという点です。
風展は、おととしの上山開催を皮切りに昨年は温海で行われ、3回目の今回は真室川が会場地となっております。
モノヅクリを通じて山形に新風を吹き込むようなイベントを目指して開催いたします。

○イベント内容○
期間中、作家自らが県内各地からやってきて自身の作品を展示紹介するほか、限定販売も行われます。
その他のイベントとしては、
木の笛コカリナのミニコンサートをはじめ、山ぶどう皮ストラップや、ドングリと和布の小物、漆塗り携帯ストラップ等の手作り体験、郷土料理「もんぎりみず汁」の振る舞い、笹巻き作り体験、オープンカフェの営業なども行われます。
見るだけでも楽しく、体験してもっと楽しいイベントです。入場は無料です。

○出展内容○
木工芸品(果樹の器「くだものうつわ」、食器、箸、花器、花台、折敷、家具、アクセサリー類)、漆器(食器、箸)、山ぶどう皮細工(手提げかご、ストラップ)、あけび蔓細工(手提げかご、ざる、菓子器、鍋敷)、わら細工(縄の器「真室巻き」、えんつこ)、金属加工品(鍋、食器、花器)、陶器(人形、植木鉢、食器)、布製品(和洋人形、手毬、ストラップ、レース)、籐細工、ミニチュア家屋(民家、屋台、ドールハウス)、ミニ炭俵、飾り蓑、飾り炭、木製の笛「コカリナ」、草木染め、しな織 ほか

○開催期間等○
期日:7/1(金)~7/3(日)
時間:午前9時~午後5時(最終日のみ午後3時まで)
会場:真室川駅併設「森の停車場」ギャラリー(入場無料)
問合先:真室川うつわの会 佐藤 ℡0233-65-2443

詳細はPDFファイルをどうぞ →  モノヅクリビトの祭典

おばけ石(真室川町釜淵地区)

おばけ石(真室川町釜淵地区)


釜淵駅近くの民家の庭先に、伝説おばけ石がある。
案内によると、時は江戸時代、金山の谷口銀山で働く
キリシタンの娘が弾圧に逢い殺されてしまった。
通りがかりの人が、殺された娘が身に着けていた十字架を
虚空蔵尊の近くにあった大きな石の下に埋めたという。

その200年後、虚空蔵尊祭の奉納の舞の踊り手に殺された娘の霊が取り憑いてしまった。
見物していた庄屋が刀で霊に切りつけると、刀が石にあたる音がして娘は消えて、
そこにあった石に十文字の傷が残ったという。

この不思議な出来事があって以来、この石を「おばけ石」あるいは「十字石」と呼ばれている。
おばけ石の近くの斜面を登ると観音神社があり、
「マリア像」によく似た菩薩像が祭られている。

まむろがわ逸品展

真室川町のブランド認定品や伝承野菜などが並べられ、紹介されていました。

既存のものから新商品まで種類も豊富で、今後の為にとても参考になりました。

まむろがわ逸品展

場所:真室川町 森の停車場

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