金山町 写真

谷口がっこそば

6月7日
MM観光班3名は、金山町にある「四季の学校 谷口(谷口がっこそば)」に行ってきました。
新庄市内から30分程で懐かしい木造校舎が見えてきました。
特に昭和30年代生まれの二人にとって「純真無垢な幼子の遥か遠い昔に戻ったかのような懐かしい風景」でした。 昭和46年生まれのY氏も木造校舎大好きです。

(わしは、この分校の守護霊じゃ、いつもはこの案内看板の上に住んでおる
 特に
正面入口のチェーンソーアートが気にいっておる)


 

 

 



(わしは、この方向から見た木造校舎が好きなんじゃ)










一通りの聞き取り調査と写真撮影の後、目当てのそば三昧セットが運ばれてきました。

(この手打ちそばは絶品じゃぞ、コシがあって香りも最高じゃ)









そばがきの揚げ・そばがきの納豆添え・そばの実・そばギョーザ・蕎麦を海苔で巻いたもの・筍汁・山菜・つけもの・手打ちそば・そばソフトクリーム・おしるこ・さらにサービス品と蕎麦三昧。
まさに、「お昼だよ、蕎麦一族全員集合」的な贅沢さと満腹感に 面・胴・籠手の3本を完璧に取られたような思いでした。

(そば三昧は、そばを堪能できるだけでなく、四季折々の味噌汁も楽しみじゃぞ今回は筍汁じゃ。
さらに、そばソフトクリーム・おしることは全く贅沢じゃのう。)













後は、ひたすら事務所に向かって車を走らせる観光班でした。

もがみ雛めぐり

『もがみ雛めぐり』
 最上地域で大事に受け継がれてきた享保雛、古今雛などを初めとするお雛さまを一般公開する企画で、地域内の各地において、早い所は1月末から、また多くは2月、3月からいろいろなお雛様が展示されます。
 最上地方のひな祭りは月遅れの4月3日に行われますが、
一足早い春を演出する観光資源のひとつとして、県内外にPRしております。
ぜひ、雛めぐりの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。          新庄市ふるさと歴史センター:享保雛)


23年もがみ雛めぐりパンフレット
 → 表紙  1ページ  2ページ  3ページ  4ページ  裏表紙     


【 もがみのお雛さま 】
お雛さまのルーツは、平安時代の形代(かたしろ)信仰と言われ、その後流し雛や貴族の人形遊び等様々な要素が絡み合い、長い時間の中で生成されて歴史的な行事となりました。 長い間守られてきたその背景にあるものは、子の健やかな成長を祈り平和を願う家族の愛であり、心そのものです。雛祭りは、日本人が長い年月をかけて育ててきた世界にも稀な美しい風習です。 この麗しい風習は、当初は公家や武家の間だけで行われていましたが、泰平の世を謳歌した江戸時代になると、流行の中心が江戸の商人たちに移り、やがて全国に広がっていきました。この時代には、有職故実に基づいた有職雛が作られたり派手な古今雛が流行したりと、その時代背景に合わせて様々なタイプの雛人形が作られています。今や、全国各地で独自の雛祭りが展開され雛人形を鑑賞することができますが、江戸時代に隆盛を極めたこうした雛人形の名品を地域のそこかしこで堪能できるのが山形県最上地域の大きな特徴です。
  山形県最上地域は、各地に年代ものの雛人形が残っているという全国的にも稀有な地域となっています。
「お雛さま」は、一世を風靡した紅花・北前船交易の賜であり、遠く都から離れた出羽の地に京や江戸から運ばれた多種多様な雛人形が残っているのは、この紅花の存在なくしてはありえないことだったのです。最上地域の雛祭りは、月遅れの4月3日に行われ、それぞれの家庭では、愛らしいお雛さまを慈しみ、子の健康と家内繁栄を祈ります。
もがみの雛祭りは、厳しい冬を乗り越え、希望の春を迎えた雪国の歓びの祭りでもあります。

イザベラ・バードと金山

イザベラ・バードと「日本奥地紀行」での金山の記述

(イザベラ・バード記念碑)
イザベラ・バードは、1831年、英国ヨークシャー生まれ。
子供の頃病気にかかり、あちこち転地療養にやらされた。
療養先はアメリカやカナダというのだから、恵まれた家庭だったようである。
そしてそれがきっかけとなり、自分で世界各地を旅するようになった。
 
そして、明治11年の5月に横浜にやってきたイザベラは、当時開けていた横浜や東京ではなく、
“ほんとうの日本に逃れていきたい(妹への手紙にある言葉)”と考え、
まだ西欧文明の及んでいない日本の姿を見ようとする。
そのために西洋人未踏の地である東北、北海道に向かって歩き始めた。
その見聞を記したのが『日本奥地紀行』(原題「日本の未踏の土地」)である。
イザベラの素晴らしい点は、西欧文明が上で、極東の遅れた文化の国が下という考え方が全くないことである。
世界各地を旅してそこに住む人々の生活を体験した彼女には、文化に対する上下という考え方はなかった。
アジアの旅も経験したイザベラの目には、自由な暮らしをしている東北の人々の姿が輝かしく映ったようである。
人々は勤勉で、素朴で、礼儀をわきまえているようだと感じ、
日々重労働をしている人々もまったく独立独歩の人間であると記録している。  
 
イザベラが、日本滞在中に辟易したのは、ノミとシラミが多かったことで、それ以外のことに文句はいわない。
『日本奥地紀行』に、素晴らしい土地だと書かれた東北地方は、旅のパンフレットに、イザベラ・バードの感想が引用されている。
イザベラが絶賛した米沢平野(置賜盆地)の「散居村」についての記述。
“まったくエデンの園である。鋤で耕したというより鉛筆で描いたように美しい。
米、綿、とうもろこし、煙草、麻、藍、大豆、茄子、くるみ、西瓜、きゅうり、柿、杏、ざくろを豊富に栽培している。
実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカデヤ(桃源郷)である。”
有名な一節である。

また、金山を訪れたイザベラは、ここで長旅から足の容態が悪化し、この先雄勝峠を越えるということもあって、
しばらく逗留して足の治療と養生を行った。
新庄からやってきた医師の東洋医学による治療のおかげで足は回復した。
彼女は東洋医学には懐疑的であったが、認識を改め、さらに医師の人となりや、
首長を始めとする街の人々の知識欲の旺盛さや気質等を好意的に記述している。
さらに、金山三峰を指して日本のピラミッドであるとも記している。

※ 
~記念碑より~
 After leaving Shinjo this morning, we crossed over a steep ridge into a singular basin of great beauty, with a semicircle of pyramidal hills, rendered more striking by being covered to their summits with pyramidal cryptomeria, and apparently blocking all northward progress. At their feet lies Kaneyama in a romantic situation, and, though I arrived as early as noon, I am staying for a day or two, for my room at the Transport Office is cheerful and pleasant, the agent is most polite, a very rough region lies before me ・・・・・・

              ISABELLA L.BIRD “UNBEATEN TRACKS IN JAPAN”


  今朝新庄を出てから、険しい尾根を越えて、非常に美しい風変りな盆地に入った。ピラミッド形の丘陵が半円を描いており、その山項までピラミッド形の杉の林で覆われ、北方へ向う通行をすべて阻上しているように見えるので、ますます奇異の感を与えた。その麓に金山の町がある。ロマンチックな雰囲気の場所である。私は正午にはもう着いたのであるが、一日か二日ここに滞在しようと思う。駅亭にある私の部屋は楽しく心地よいし、駅逓係はとても親切であるし、しかも非常に旅行困難な地域が前途に横たわっているからである。

                                  イサベラ・バード「日本奥地紀行」 高梨健吉訳より

金山町家庭料理・アイディア料理展示、試食会

 金山町の直売所である、“ちょうほう屋”の方々から教えていただきました。ありがとうございます。

 プライベートで行ってきました!

 

 平成15年度から行っているようで、今年で9回目を迎えました。

 今年のテーマは、「家庭の食卓を楽しもう」です。

 

 たくさんの料理が並び、どれも美味しそうです!

 写真は、試食会の前の展示会の様子です。

 全ての料理のレシピをもらって帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試食会になると大勢の方が来ていました。

 写真を撮っていると試食がなくなっていしまいそうだったので、試食会の写真は無しです…。

 

金山町産業まつり

金山町で行われた産業まつりに行ってきました。

米の娘豚の他に地元で収穫された野菜等の販売。木工クラフト体験等が楽しめます。
その他“街並み案内人コーナー”があり、訪れた人たちに、町中を案内して回っているようでした。

金山町産業まつり

場所:町民グラウンド

飲食店経営と出店体験セミナー

最上地域の特産品を使って調理しました。

メニューは、大蔵産トマトと新庄市升形産牛乳の自家製チーズのサラダ(カプレーゼ風)・金山町産米の娘豚のチーズパン粉焼き~舟形町産ジャンボマッシュルーム添え~・金山町産米の娘豚と新庄市一本柳の卵のカルボナーラです。

最上の特産品を集めるのが大変だとシェフが言っていました。

地元特産品をもっと身近に感じるには、地産地消の環境作りが必要だと感じました。

飲食店経営と出店体験セミナー

場所:東山スポーツハウス調理実習室
講師:イタリア食堂 TRATTORIA NONNO シェフ 佐藤 伸也

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