ファーブル保全の森博物館と米(よね)湿原

日時平成23年8月2日担当観光:Ito
場所鮭川村、新庄市

視察の報告です。(まじめな話ばかりでスイマセン・・・)
鮭川村のエコパークに「ファーブル保全の森博物館」が最近オープンしました。
視察してみましたよ!エコパークの入口左側管理棟建物内に開設されていました。

    

  
館内は数多くの貴重な説明資料や自然の魚などの生息物の水槽、昆虫標本等が展示されており、子供の自由研究はもとより、大人も子供時代の夏休みの宿題に取り組んでいる時の気持ちを思い出して、楽しめること間違いなしです。
敷地内の公園も子供の遊びフィールドとして申し分なく、秋の芋煮会会場として、オートキャンプ場として・・・充実したエリアになっています。


その後「米湿原」に足を運んでみました。

湿原は、50年ほど前まで田や葦刈の場所として利用されたそうです。荒れていた湿地を、米地区民と鮭川村自然保護委員会の協力により、復元活動を実施し、古来あったであろう植物が見事に再生した貴重な場所です。
駐車場から砂利道を下り、沢の最下部からなだらかに登り道が続きます。基本的には歩道は木道整備されており、かかとが低ければ普通の靴でも歩けます。
   

    (まじめな仕事ぶりの証拠!)
今回はスタッフS氏と同行で、私がビデオ撮影、彼が写真撮影と役割を分担しました。
動画も近々アップ予定です。

やがて山の中の細長い湿地を抜けると、ぽっかりと天井が開けた感じの湿原に到着しました。
片道約20分というところでしょうか。山中の小さな盆地です。虚弱体質の私には結構な道程でした。ウッドデッキみたいな場所があったのでそこに乗り、辺りを眺め渡して一休憩という感じでした。
なんでも、早春にはザゼンソウやミツガシワが咲き、ノハナショウブが夏を盛りたて、かわいらしいウメバチソウやエゾリンドウが秋を彩るそうで、四季を通して楽しませてくれそうな所です。  

米湿原は珍しい青いザゼンソウなど希少植物でおり、4年前に米(よね)集落住民と自然愛好家らが伸び放題の樹木や草などを刈り取ると、エゾリンドウやミツガシワなどの高山植物や多くの希少植物が見つかり、以来地域を挙げての保全活動が始まったということです。
特に6月・7月が一番いい時季でノハナショウブやキンコウカの群生、トキソウ、カキランといったラン科の植物が出迎えてくれるそうです。

約1時間の散策を楽しみましょう。爽やかな風が心地よいですよ。
  


え?今回は食事報告はないのか?という事ですか・・・  (・_・;)
わかりました。それでは、報告します。

今日は食事制限掟破りの「モツ煮込み定食」です。(スタッフS氏のお勧めメニューです)
国道47号線本合海大橋から酒田方向へ約1km。
最上川食堂さんに入りました。
ここは建物も古く小さく、ビジュアル的にもイマイチで・・・(オーナーさん ゴメンナサイ) m(_ _)m
私もずっと昔から通りがかりに店を眺めていますが、心がときめいたことが無く、ノーマークでした。
ただし、長距離トラックが停まっている店なので合格圏内だろうけどなあ・・・という印象は持っていましたが・・・
店内では、おばさんとオジさんが心からの笑顔!で迎えてくれ、とても気さくな雰囲気で好感度アップ➚です。

おっ!おしんのポスター発見!もう、こうなると昭和の匂いがプンプンです。嬉しくて万歳したくなって来ました。

さて、奥の小上がり座敷に2テーブルあり、その一つに座って例の物を注文しました。
登場です!!
「もつ煮込み定食」 700円


さっそくいただきます。
まずボリュームは合格点です。さすが、トラックの停まる店。
主役の煮込みは、少し甘めの味噌味ベースでじっくり煮込んだ肉汁が口の中でジワ~っと溢れてきます。
たまらない味です~~~。
是非、皆さんも機会があったらどうぞ!お勧めの一品です。


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