動画「最上川物語」

日時担当観光:伊藤
場所

我が観光部門の業務としてはサイドメニューながらの力作!!
堂々完成です。こちらからご覧下さい。→ 


構想・撮影から1年半。
かつてブログなどでも報告させていただきましたが、最上川を舞台にした新しいもがみの魅力の発信!
「最上川物語」が完成しました。
2月の成果発表会でも初上映して大好評でした。
古来より北前船により山形県に人や文化を運んだ最上川は、時空を超えて数々の人物を迎えた川であり、そこには幾多のストーリーが生まれました。
最上地域内のこのエリアは最上川のヘソ部分・中心部ともいえる場所にあたります。
明治維新の戊辰戦争においては大山格之助並びに桂太郎(両名、後の総理大臣)らが繰り込んで来て、西郷隆盛も本合海に泊まって地元の炊き出しを受けたそうですし、明治天皇幸田露伴も本合海から舟で下ったそうです。
この「世界に誇る最上川を、おしん・義経一行・芭蕉一行が登場しての紹介映像にする」という基本コンセプトを立てて、ロケを敢行しました。

出演者の皆様や撮影会社(JPD山形)さん、また衣装提供の瀬見温泉組合さん、ロケ場所提供の最上峡芭蕉ライン観光さん、衣装・メイクのみやぎ呉服さん、川舟を提供してくれた本合海の佐藤さん・・・
多くの皆様のご理解とご協力のもと、おしん役の村井さんには朝からお願いしましたが、それ以外の方々は午後の数時間での撮影でした。
時間のない中で、監督の私以外何もわからないまま、出演者・スタッフ一同撮影に取り組んでいただきました。
プロのJPD管社長は“今だから言うけど、これが半日のロケとは信じられないですよね。”と、笑い話をしてくれました。当日の様子はブログから → こちらからどうぞ

ただし、ひとつだけ残念なことは・・・
このサイトのトピックスで、2月13日の成果発表会予告にて、→ http://mm-station.org/topics/post-12069
「台湾語にも翻訳して観光誘客のPRツールとして活用する予定です。13日にデビュー上映しますので併せてお楽しみください(^-^)」
と申し上げましたが、残念ながら却下となりました。
コンセプトは「最上川という素材を用いて、特に「おしん」という台湾ではいまだにポピュラーな人気ヒロインや、義経のチンギスハーン伝説という、独特のインパクトある切り口からのPR映像にして、観光客増のツールとする」ということで事務局と折衝を重ねましたが、叶いませんでした。
私も民間会社であればさらにプッシュしたかったところですが、柔らかいといえばその通りで、行政サイドからすると冒険作すぎるかもしれません。
「最上の新しい魅力の発掘」という難しいテーマでの仕事の結果の一つであり、これまでと同じPR方法の考え方では、これまでと同じ結果しか出ないでしょ!?その答えが新庄・もがみの現状でしょ!?と言いたいところですが(この感想は今でも変わっておりませんが・・・)、やはり現状の環境ではこれが精一杯でした。
ニーズがあれば将来も活用できるように、作品は事務局に保管されます。
皆様にその後のご判断を委ねて、一先ずはこの映像作品に区切りを付けさせていただきます。
ユーチューブの配信にてどうぞご覧ください。
→ 「最上川物語」








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