おばけ石(真室川町釜淵地区)

おばけ石(真室川町釜淵地区)


釜淵駅近くの民家の庭先に、伝説おばけ石がある。
案内によると、時は江戸時代、金山の谷口銀山で働く
キリシタンの娘が弾圧に逢い殺されてしまった。
通りがかりの人が、殺された娘が身に着けていた十字架を
虚空蔵尊の近くにあった大きな石の下に埋めたという。

その200年後、虚空蔵尊祭の奉納の舞の踊り手に殺された娘の霊が取り憑いてしまった。
見物していた庄屋が刀で霊に切りつけると、刀が石にあたる音がして娘は消えて、
そこにあった石に十文字の傷が残ったという。

この不思議な出来事があって以来、この石を「おばけ石」あるいは「十字石」と呼ばれている。
おばけ石の近くの斜面を登ると観音神社があり、
「マリア像」によく似た菩薩像が祭られている。


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